close

InsightScanとの接続解除

GetStatus

InsightScanのステータスを取得

Returns

InsightScanの状態を表す整数を1から6のいずれかで返します

注記

1:スタンバイ
2:センサ初期化中
3:スキャン中
4:センサ移動中
5:センサ移動中(シーケンシャル)
6:シーケンススキャン中

Init

プローブの原点位置を初期化

注記

プローブが原点位置へ移動し、現在位置座標が更新されます

IsReadyForRecipe

StateCode=1(初期化完了か待機中) であればTrue

LoadRecipe

レシピファイルをInsightScanに読み込ませます

引数

NameTypeDescription
pathstr読み込むレシピファイルのパスを指定してください。

MoveAbsolute

指定した軸を指定した座標位置まで移動させます。

引数

NameTypeDescription
axisNoint動作させる軸の番号を指定してください、0から始まります。
valueMmfloat移動させる座標位置(mm)を指定してください。
note
example

MoveRelative

指定した軸を現在の位置から指定した距離だけ移動させる.

引数

NameTypeDescription
axisNoint動作させる軸の番号を指定してください、0から始まります。
valueMmfloat移動させる距離(mm)を正負の値で指定してください。

Returns

bool: コマンドが正常に送信され、受理された場合はTrueを返します。そうでない場合はFalseを返します。

例外

RangeError: 軸番号が不正な場合や、移動距離が無効な場合に発生します。 example: await scan.MoveRelative(0, 10.0) # X-axis moved 10mm

Save

スキャンデータを保存します。

引数

NameTypeDescription
pathstr保存先のファイルパスを指定してください。

注記

保存先のディレクトリが存在しない場合、エラーになる可能性があります。

ScanStart

スキャン動作を開始します

注記

原点検出およびレシピの読み込みが完了している必要があります

ScanStop

スキャン動作を中断します。

注記

スキャン中にのみ有効です。

SetCornerXY_linear

コーナー座標を再設定します

引数

NameTypeDescription
xfloatX座標(mm)絶対座標
yfloatY座標(mm)絶対座標

例外

ValueError: コーナー座標の値が無効な場合に発生します。

注記

原点位置の初期化が済んでいる必要があります。

使用例

await scan.SetCornerXY_linear(10.0, 20.0) # Set corner coordinates to (10mm, 20mm)

SetFocus1_linear

:param position: フォーカス1座標(mm)絶対座標

SetFocus2_linear

:param position: フォーカス2座標(mm)絶対座標

SetScanArea

スキャンエリアを再設定します

引数

NameTypeDescription
lxfloatX方向のスキャン範囲(mm)
lyfloatY方向のスキャン範囲(mm)
pxfloatX方向のピッチ(mm)
pyfloatY方向のピッチ(mm)

注記

先にレシピ読み込みされている必要があります。